ユニバーサル・ケアについて/成年後見の常設相談所 市民後見センターきょうとは京都駅より徒歩5分にあり、無料相談・手続支援・後見人引受を行っております。

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ユニバーサル・ケアについて

特定非営利活動法人について

私たちは平成16年11月10日に、京都府よりNPO法人設立の認証を受け、同年12月より『京都「成年後見」支援センター』の名称で活動を開始しました。

認証番号: 京都府指令6府民第1号の83

また、平成18年3月7日には、定款変更の認証を受け、成年後見人等の引受けが出来るようになりました。

認証番号: 京都府指令8府民第5号の21

平成18年6月に、京都駅前に成年後見常設相談所を開設したのを機に、「市民後見センターきょうと」と呼称を変更し、成年後見制度の普及、制度を利用する市民および家族・親族後見人の支援、法人としての成年後見人等の引受などを中心に、活動を続けています。

詳しくは、トップページの「新着ニュース・イベント情報」欄をご覧ください。

成年後見常設相談所 市民後見センターきょうとの平成18年の主な活動

1月 京都新聞「オピニオン解説」欄に「成年後見制度の普及に関する提言」を行いました。

3月 財団法人シニアルネサンス財団の企画・支援による「市民後見人養成講座」を開催しました。

4月 独立行政法人福祉医療機構より、高齢者・障害者福祉分野での、独創的、先進的事業として助成金(特別分)を受けることが決定しました。

6月 京都駅前に、京都では初めての成年後見常設相談所「市民後見センターきょうと」を開設しました。

10月 日本司法支援センター(愛称:法テラス)に成年後見分野での参加機関として、登録を受けました。

11月 京都府庁で行われた「NPO展示会」ならびに北大路ビブレで開催された「京都市NPO見本市」に参加しました。

これからもいろいろな分野で、成年後見制度の普及活動を進めてまいります。よろしくお願いします。

当法人の活動を支援していただける個人・団体・法人を募集します。以下は、ご協力いただきたい項目を例示したものですが、どんなことでも、また、できる範囲の事で結構です。

ご協力いただきたいこと

  • 成年後見制度チラシの配布
  • 市民後見人養成講座など、イベントのお手伝い
  • 市民後見センターきょうとについての口コミ宣伝
  • 制度利用希望者・相談者の紹介
  • セミナー・相談会の開催希望のとりまとめ
  • ホームページ、ブログなどでの紹介、リンク
  • 成年後見相談員としての活動
  • 当NPOへの入会
  • 寄付(大歓迎 大歓迎 大歓迎)

当サイトやメール相談対応などについての評価・感想などよろしくお願いします。

電話:075−361−8567
FAX:075−361−8568
メール:knaito@kyoto-koken.net

当法人の事業内容

以下は、平成18年3月7日付けで変更認証を受けた、新定款より抜粋したものです。

特定非営利活動法人ユニバーサル・ケアの定款

(目的)

第3条 この法人は、少子高齢社会において各世代が、高齢者の権利擁護のための活動、身体と心の健康を維持する活動、ならびに伝統文化を守りこれを継承する活動等に積極的に参画することを支援し、それらの活動を通じて、社会および世代間相互の問題についての理解を深め、互いに助け合いながら、安全、かつ健やかで豊かな社会の実現を推進することを目的とする。

(特定非営利活動の種類)

第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1)人権の擁護又は平和の推進を図る活動
(2)保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(3)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動

(事業)

第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行う。
(1)成年後見人、保佐人、補助人並びに任意後見人の引受に関する事業
(2)契約に基づく委任事務の引受に関する事業
(3)前各号に掲げる事務に関わる個人財産の管理に関する事業
(4)成年後見監督人、保佐監督人及び補助監督人並びに任意後見監督人の引受に関する事業
(5)法人事業及び成年後見制度の広報、普及及び啓発活動
(6)成年後見の利用相談及び事務支援に関する事業
(7)高齢者の身元保証人確保支援および身元保証引受に関する事業
(8)伝統文化の保存・継承のための展示・イベント開催に関する事業
(9)伝統文化の作品・工芸品の普及に関する事業
(10)他の地域の伝統文化との交流、相互支援活動に関する事業
(11)前各号に掲げるものの他、この法人の目的を達成するために必要な事業

設立趣旨書

日本はすでに超高齢社会に突入し、世界一速いスピードで社会全体の高齢化が進んでいますが、同時に少子化も世界一の水準で進行しているため、人口構成が逆ピラミッドを形成し、少数世代が多数世代を支えてゆくという、これまでに経験したことのない社会が到来しようとしています。

このような急速な社会構造の変化のために、これまでの安定した社会経済の基盤が揺らぎ始めていますが、高齢者から若い世代までが等しく豊かに暮らせる未来社会を築いて行くには、単に福祉制度についての理解だけでなく、各世代が抱える問題を相互に理解し、共通の問題を解決するために共に考え、共に活動して行くことが一層重要であると考えます。

具体的には、高齢者の権利擁護のための「成年後見制度」の普及や、生活習慣病やストレス問題など健康についての意識向上、心の豊かさを広げるための伝統文化や技能の継承、新たな文化の創造・学習など、幅広い分野において、各世代がともに学び、問題解決のために手を組んで行動することが、社会の安定を取り戻す鍵となるのではないでしょうか。

海の豊かさを保つには山林への手入れが不可欠であるように、高齢者と若い世代がお互いの存在の重要性を理解し、お互いを支える活動を積み重ねて初めて、豊かな未来社会が実現します。当会は、このような社会の実現と世代間の共同の活動を積極的に支援し、推進して行くことを活動の目的と致しました。この目的を達成するためには社会的認知度が高く、自治体等からの支援や協力が得やすい特定非営利活動法人の設立が最もふさわしいと考え、法人格を取得する運びとなったものであります。

特定非営利活動法人ユニバーサル・ケア
代表者 内藤健三郎

代表者の略歴

特定非営利活動法人ユニバーサル・ケア 理事長 内藤健三郎のイラスト

理事長 内藤健三郎
1948年 熊本県生まれ
北九州市立 北九州大学外国語学部卒業
米国海外保険協会に勤務
米国シグナコーポレーション 日本本社損害調査部長
エース損害保険株式会社 経営企画部長 退社
2004年11月 NPO法人ユニバーサル・ケアを設立し成年後見制度の普及活動を開始。

有限責任中間法人 市民後見財産管理センター京都 成年後見ネット・ライブ相談

※ 音声ブラウザ対応

Photo by (C) Tomo. Yun